2010年1月 9日 (土)

西安料理の羊肉泡饃を食す

本日のテレビ朝日「食彩の王国」の「中国・麺スペシャル」に触発され、夕食に「西安料理 刀削麺・火鍋 XI’AN 新宿西口店」に行きました。

チェーン店ですので、ほとんど期待をしていませんでしたが、予想外に美味しかったhappy01

小龍包のほか、炒め物を5品ほど頼みましたが、どれも外れがありませんでした。
もっとも塩味が濃いので、アルコールが進んでしまうのが難点です。

ネット情報では、刀削麺が有名のようですね。
でも、個人的に良かったと思ったのは、「屋台料理」に分類されている「羊肉泡饃」(ヤンルーポーモー)。

本日の食彩の王国で、ちょうど西安の泡饃について取材しており、へぇ~、美味しそう、と思っていたのが、ちょうど食べられたので、うれしかった。ちぎる大きさも、美味しさを左右するようです。

素朴な味わいです。

香菜、辣韮、豆板醤が付いてきますが、何ものせないか、または、香菜だけをのせて食べるのがお薦め。豆板醤を入れると、あまりにも普通の味になって、つまらないです。

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2008年7月31日 (木)

ル・コック

恵比寿のフランス料理店ル・コック(le Coq)に行きました。もともとは用賀にお店があったようなのですが、今年5月に恵比寿に移転したようです。駅から徒歩10分くらいで十数席の小さなお店です。スタイリッシュなすっきりとした内装でした。

アミューズはガスパッチョ・スープ。冷前菜は、自家製サーモンの薫製(サワークリーム添)、温前菜は、うなぎ(これも薫製の香りがしました)とじゃがいものテリーヌ(と説明されたような記憶なのですが、テリーヌというよりも、ミルフィーユ仕立てといった感じです。)。魚料理は、カリッと焼いた甘鯛に少し酸味のあるさっぱりとしたソースのかかっているもの。肉料理は、ヒレステーキ(スパイスの利いたソースがかかっていました。)に薄くスライスしたじゃがいもが添えたもの。デザートは、温かいチョコレートのスフレ(濃厚!)とバニラアイスクリーム。

飾り立てた華やかなフレンチというよりも、シンプルではありますが手を掛けたお料理でもてなすといった感じのお料理でした。珍しいと思ったのは、うなぎとじゃがいものミルフィーユ仕立て。でも、それよりも、サーモンの上に乗せてあるサワークリームの泡立て加減や味付けとか、甘鯛のカリッとした皮の部分とか、お肉の付け合わせのじゃがいもの焼き方とか、そういうところが気に入りました。

200807312026000 6名で3本のワインを飲みましたが、ワインのセレクトは友人にお任せしてしまいました。何を飲んだのか後で調べようと思って、携帯電話でボトルの記念撮影をしましたが、ラベルの字を読めるほどはっきりと写っておらず、結局、何を飲んだのか分からず終い。

ル・コック(le Coq)
東京都渋谷区恵比寿西2-7-2ウインズビル1F
03-3770-1915

最近、美味しいものに恵まれており、先週は、かの有名なオテル・ドゥ・ミクニにも行きました。このところの蒸し暑さでワインを敬遠しがちでしたが、ミクニで一流の美味しいお料理と一緒にワインを飲んだら、やっぱり真夏でもワインは美味しいなと思い、また復活してきました。最近、自宅で飲んだワインは、まだ今度ご紹介。

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2008年7月29日 (火)

船橋のアンデルセン

 疲労気味なのは、冷房病のせいかもしれないと思い、日光を浴びて汗をかこうとして、軽いアスレチックでもある公園に行こうと思い立つ。ネットで検索して、ふなばしアンデルセン公園を見つける。自宅から電車とバスを乗り継いで小一時間あれば行けるだろうと思っていたところ、船橋駅のバスターミナルで、首都圏とは思えないほどバスの本数が少ないことを知る。そんなことは、公園の公式ホームページには書いていなかったと不機嫌になりつつも、仕方がないので、途中タクシーを乗り継いで、1時間半以上かけて公園に到着する。

200807261518000_2  公園入口の人影が少ないので、あんまり大した公園ではないのかなぁと少し不安に。が、歩いていくうちに子どもたちがいっぱい。公園は広い広い。そして、森の中にアスレチック遊具を発見。しかも3種類のコースがある。ファミリーコースでは、初級過ぎてつまらないかなと思い、じゅえむ冒険コースを選択したら、いやいや、大変でした。丸太の上を歩き、ロープを伝うごとに、平衡感覚、腕力、背筋力などなど全身の体力の衰えと日頃の運動不足を実感です。それでも童心に返り、ちびっこたちの邪魔をしないようにしながら、アスレチックを楽しみました。

 個人的に、体力を消耗せずに楽しかったのは、ロープのトンネルの中をぐるっと回り上る「天に昇る」という遊具かなぁ。「そろりそろり空中移動」は、3回トライしたのですが、どうしても途中で落ちてしまいクリアできませんでした。全遊具をこなすほどの体力はなく、途中でリタイア。でも、思いっきりすっきり汗をかいて、運動したという気分になりました。ロープで腕をこすって擦りむいたり、手のひらが痛くなったりしたので、本気で挑戦するときには、いぼいぼのついた軍手をして、長袖の服を着ないとダメですね。

 その後は、園内の牧場アイスクリーム(ミルクの味が濃いけれども、さっぱりしていて、とても美味しかった!)を食し、山羊さんと戯れたり、ゆったりとお散歩したりして過ごしました。園内は様々なバリエーションのある施設があるので、それぞれの人にあった過ごし方ができるのがよかったデス。

 夕食は、これもネット検索で見つけたCucina Oku クチーナ・オクという船橋のイタリアンのお店で。小さなお店ですが、大当たりでした。カルパッチョなどの簡単な料理よりも、手の込んでいる料理のほうが美味しいです。ラタトゥーユ、アイナメのアクアパッツァ・ジェノベーゼ風味(今年のバジルとのことで、さわやかな味)、牛ほほ肉の煮込み(煮込みなのに、夏向き?のせいなのか、さっぱりしており、お腹いっぱいでも食べられる。)とも、シェフは、きっと自分も美味しいものが大好きで、今の季節にぴったりのお料理を追及しているということが実感できる味でした。ちょっと意外な料理は、アンチョビならぬ「へしこ」のパスタです。これがまた美味しくてワインにもぴったり。ただ美味しいというだけでなく、ここでなければ絶対に食べられない味だなというものばかりです。このお店のご近所さんは、幸せだなぁ、うらやましい限りです。

 そうそう、シェフが奥様で、サーブをしてくれるマスターがご主人様のようです。このマスターがまた気さくで明るい感じで、楽しくお食事できました。

 ちなみに、ハウスワインは、オーストラリアのSacred Hill - Shiraz Cabernet (セイクリッド・ヒルズ、シラーズ・カベルネ)の2007年(たぶん)赤でした。おそらくこのワイン↓です。
 輸入業者の公式ホームページ
 http://www.farmstone.com/catalog/wine.php?wine_id=98

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