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2011年8月25日 (木)

ベルギー旅行記7~ブリュージュに移動!

●ブリュッセル2泊した後に、ベルギー国鉄trainでブリュージュに移動です。

私たちは、出発前に日本にいる間に、ブリュッセル=ブリュージュ間の往復切符ticketをインターネットで購入しておきました。
でも、実際に行ってみると、現地で購入してもよかったなと思いました。もちろん、どんなに少額であっても、クレジットカードOKです。

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ちなみに、ベルギーの鉄道は、切符の販売は、近距離・遠距離を問わず、基本的に窓口で手売り販売のようです。自販機もありましたが、窓口に行列ができていました。

移動日が日曜日だったせいか、車内はまぁまぁ混んでいます。ブリュージュは、ブリュッセル在住の人たちにも、日帰り観光地になっているようです。

車内から見る風景は、畑や牧草地。ときどきariestaurusも見えて、まさに気分は、世界の車窓から。

●国鉄のブリュージュ駅から市内中心部までは、路線バスbusで行きました。

ホテルがマルクト広場周辺であれば、マルクト広場を経由する路線バスの本数は多いので、タクシーを利用する必要はありません。もちろん、自分で荷物を運ぶ体力があるという前提で。

ただ、市街地は、ほとんど石畳で、トランクの車輪は相当ガタガタいいます。
ハイヒールboutiqueはやめたほうがいいと言われるのも、よく分かります。

路線バスのチケットは、自販機で購入するよりも、バス停留所にある窓口で買ったほうが安いそうです。真偽は定かではありませんが、ほかの観光客の方から、そう教えられました。

●マルクト広場に到着すると、観光客でいっぱい。

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地球の歩き方のQ&Aには、ブリュージュは、日本における「京都」に当たると書いてありましたが、たしかに、観光シーズン時期のこの混み具合は、そっくりです。

ちょっと意外だったのは、市街の通り、レストランrestaurantやカフェbeer、運河クルーズshipは、観光客であふれていますが、美術館や教会の中は、そんなに混んでいないこと。街歩きshoeを楽しむ人たちのほうが多いようです。

写真は、マルクト広場東側の州庁と郵便局。こういう中世の街並みだから、目的もなく歩いているだけでも楽しい。

●私たちは、1日目(移動日の午後)に美術館artや教会を見て、2日目(美術館が休みの月曜日)にダムDammeまでサイクリングbicycle、3日目(ブリュッセルへの移動日)の朝に鐘楼bellに登る、という計画を立てました。

さぁて、実際の観光は、どうだったでしょう?

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