ベルギー旅行記1~行き先決定(2ヶ月前)
2011年7月下旬から8月初旬、ベルギー旅行に行くことにしました。
目的地をベルギーに決めたのは、かなり消極的な理由。ヨーロッパ旅行
のついでに、ロンドン在住の親戚にも会いたい。だから、ロンドンから行きやすい国にしたい。でも、イギリス周遊は、夫が乗り気でない(前にイギリス旅行経験あり)。パリは、妻が乗り気でない(前にパリ旅行の経験あり、夏のパリには行きたくない)。
ヨーロッパ地図を見ると、ロンドンとブリュッセルは、鉄道
で数時間の距離にあるらしいことを発見。じゃあ、ベルギーにでもするか、という消去法で決定。まぁ、ベルギービールは、大好きだしね。
でも、ネットで調べてみると、ベルギーは、美食の国
、食い倒れの街
のようではありませんか
これは、私たち夫婦にぴったりな旅行先ではないでしょうか!
美味しいご馳走とビールを夢見て、今はこんな本を買い込んでいます。
●山口潔子「フランダースのイモ!」(2010、NTT出版)
新宿ジュンク堂の旅行記コーナーにあった唯一のベルギー本。この本に登場する数々の美味しそうなお料理とデザートに惹かれて、ベルギー行きを固く心に決めたのでした。
●和田哲郎ほか「旅名人ブックス9 ベルギー美食紀行第4版」(2009、日経BP企画)
前半はレストランガイドみたい。後半はベルギービール。写真がきれい。
●田村功「ベルギービールという芸術」(2002、光文社新書)
今は読んでいる最中。ベルギービールについて詳しく書いてあります。
夢ばかりふくらんでいくのですが、ツアーの申込みはまだ。
ロンドン+ベルギーというツアーは、大手有名旅行会社には全然ありません。で、ネットで見つけた外資系旅行会社のツアーをベースに、多少アレンジしてもらっているところ。今ひとつ説明不足な旅行会社で、心配性な私は心配していますが、夫は「こんなもんじゃない?」と言っています。
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