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2010年4月13日 (火)

台北旅行記3~誠品書店に行こう!

台北で、意外に楽しめて、わずか3泊4日の間に2回も行ってしまったのは、本屋さんの誠品書店です。

誠品書店は、台湾国内にたくさんの支店があり、「地球の歩き方」には、敦南總店が紹介されています。

私たちが行ったのは、信義旗艦店。
市政府駅2番出口から歩いて数分のことにあります。

ビルの2~5階まで、ぜ~んぶ本屋さんの大型書店bookです。

店内は広々として、書棚と書棚の間のスペースもゆったりとしています。

平積みになっている本も、(中国語だから読めないにもかかわらず)魅力的に見え、「ワタシヲ、カッテ、カッテ」と呼びかけているように見えます。

読めないから買わないのだけれども、思わず手に取って、中味をぱらぱら見てしまいます。

日本の本屋さんとは、何かが違うのですよね~。

2階の新刊本や雑誌のコーナーは、日本の雰囲気と似ているのですが、それ以外のフロアは何か違う。

本好きの人には、お勧めです。

見ていてやっぱり面白かったのは、海外文学のコーナーかな。
欧米の名作のタイトルや著者の中国語訳を見ているだけで、飽きません。
(ぱっと見、中国の作家かと思ったら、みんな欧米の作家だった!)

日本文学も、名著から若手作家の最近の本まで翻訳されていて、びっくり。
村上春樹氏~「1Q84」のミニフェアをやってました~は予想していたものの、万城目学氏、森見登美彦氏などの作品も平積みになっていました。

台湾の方々は、日本の文学作品をほぼリアルタイムで読んでおられるのですね。

私は、村上春樹の「国境の南、太陽の西」の中国語版が欲しかったのですが(読めないけど、記念として)、残念ながら売り切れでした。despair

でも、99元というチープな冊子「村上春樹30th紀念専刊」、「走進中国茶的世界」という写真いっぱいのきれいな本、絵本「古利和古拉」(超人気小野鼠、日本狂銷5,000,000冊!、跨越三代小讀者的経典圖畫書!)を買ってしまいましたhappy01

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